働く社員のインタビュー

「One Factory構想」の実現に向けてデジタル化を推進

T.Kさんプロフィール

入社年:2020年
専攻名:電気電子工学
部 署:経営企画本部DX推進統括部

安定性があり今後の成長が見込める半導体関連産業

私がイビデンのことを初めて知ったのは、大学で行われた企業説明会の時です。出身地である岐阜県の企業だったので、話だけでも聞いてみようと思い参加しました。採用担当の方が親切丁寧に対応してくれて、とても印象が良かったことを覚えています。率直に「働きやすそうな良い会社だな」と感じました。

ICパッケージ基板という、今後さらに成長が見込まれる半導体関連の製品を主力にしている点も、イビデンで働きたいと思った大きな決め手の一つです。今後何十年と働くことを考えると、会社の安定性・将来性は私にとって外せない軸でした。

また、本社所在地である大垣市が程よい田舎であることも魅力でした。都会の喧騒があまり得意ではない私にとって、大垣は規模的にもとても住みやすい街だと感じています。実家からあまり遠くないこともあり、働く場所としては理想的な環境です。

「One Factory構想」実現を通して、やりがいと誇りを感じる

現在私は、職場のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に取り組んでいます。具体的には、全社員が使用している業務用システムを更新したり、新たな業務用システムの導入を検討したりするのが、主な業務です。様々な立場の方から意見を聞くことが多く、デジタルと言いながらも、実際にはコミュニケーションが大切な業務だと実感しています。

イビデンでは2023年度より「One Factory構想」という新しい試みがスタートしましたが、これは国内外にあるイビデンのすべての拠点を一つの工場に見立て、管理・運営する仕組みを一本化しようという壮大なものです。従来は、どこかの工場で問題が発生すると、工場ごとに独自の改善策に取り組んでいましたが、「One Factory構想」では全社的な問題と捉え、全社的な共通認識のもとで解決を図っていくことになります。これによりイビデンのスケールメリットを最大限に活かし、生産効率の大幅な向上が期待されています。

会社全体の将来を左右するような大きなプロジェクトに携わることができて、すごく楽しいですし、やりがいを感じています。

家賃が安く、食事も美味しい寮生活に満足

現在私は社員寮に住んでいます。寮費は安いですし、食事も安くて栄養バランスの良い美味しいものが食べられるので、とても満足しています。帰りが少し遅くなった際も、夜10時頃まで食堂が開いているので、本当にありがたいです。

部屋は個室で広さも十分なので、プライベートの時間もしっかり確保できています。通勤についても車で30分以内ですので、非常に楽だと感じています。 住みこみで寮の管理をしてくれる寮監さんや食堂スタッフの方々など、寮で働く人は気さくな方ばかりで、困った時は親身になって相談に乗ってもらうこともあります。遠方から就職される方には、社員寮での生活が安心できておすすめです。