働く社員のインタビュー
できることが増えていく毎日に成長を実感
T.Sさんプロフィール
入社年:2023年
専攻名:産業社会学
部 署:セラミック事業部営業

自動車関連の仕事に就きたいという思いからイビデンへ
子どもの頃から車が大好きで、「大人になったら自動車関連の仕事に就きたい」という夢を持っていました。就職活動中に企業研究を進める中で、自分の希望条件を満たす会社だと感じたのが、イビデンでした。イビデンは、ディーゼル車の排ガスに含まれる黒煙を除去するDPFという部品を開発製造しており、特定の自動車メーカーだけではなく、国内外の様々なメーカーに製品を供給している点にも、大きな魅力を感じました。
また、岐阜県で働けるという点も、イビデンへ就職を決めた大きな理由の一つです。岐阜県で生まれ、岐阜県で育ってきた私にとって、岐阜県にしっかりと根を下ろし歴史を重ねてきたイビデンは、事業内容はもちろんのこと、立地的にも私の求める条件を満たす企業でした。

若手に仕事を任せるのは「将来への先行投資」
入社後3カ月の研修期間を経て、セラミック事業部へ配属され、DPFの営業を担当しています。配属1年目は、営業と言いながらも社内的な業務が中心でしたが、2年目に入ってからは、お客様となる自動車メーカー担当者の方々とやり取りをするといった、対外的な業務が徐々に増えてきました。最近では、海外のメーカーとの折衝も任せてもらえるようになりました。
このように若手社員にもどんどん仕事を任せていくのが、イビデンの社風です。上司からは「将来的に大きな仕事をしてもらいたいので、先行投資として仕事を任せている。思い切ってチャレンジしてほしい」という言葉をかけてもらい、その言葉が今でも強く印象に残っています。
困った時は上司や先輩が必ずフォローしてくれるという安心感を持って、日々の仕事に臨んでいます。

新しい何かを生み出す仕事にチャレンジしたい
海外のメーカーの担当者の方々とは、メールでやりとりをすることが多いですが、使用言語はもちろん英語です。初めのうちは日本語で書いた文章を翻訳ソフトで英語に直し、それをメールに打ち込んでいたので、メールを1通送るのにもかなりの時間がかかっていました。しかし最近は、直接英文で文章を考えて打てるようになったので、時間が短縮され、業務効率も格段に向上しました。こうした点においても、自分自身の成長を実感しています。
経験を積んで英語力にも自信がついてきましたので、今後は機会があれば海外拠点で仕事ができればと考えています。自分の力がどこまで通用するか、海外で試してみたいです。海外勤務と共にチャレンジしてみたいのが、新たな何かを生み出す仕事です。製品はもちろん、お客様に喜んでいただけるようなサービスや、業務効率化に繋がるシステムなど、今までにないものを生み出せるよう、今後も努力を続けたいと思っています。
