働く社員のインタビュー

コミュニケーション力を活かしてグローバルに活躍

R.Kさんプロフィール

入社年:2020年
専攻名:国際文化学
部 署:電子事業本部営業

理想通りの、地域に根付いたグローバル企業

子供の頃から「海外へ行ってみたい」という強い気持ちを抱いていました。「ただ思っているだけではなく、実際に行動しなければ」と考え、高校生の頃には1年間オーストラリアで、大学生の頃には3カ月間ベトナムで生活をしました。オーストラリアでは英語力が身につきましたし、ベトナムでは英語が通じない場面も多く苦労しましたが、言葉に頼らずとも意思疎通できるコミュニケーション能力を磨くことができました。2度の海外経験を経て、自分に自信をつけたとともに、帰国して地元の良さにも改めて気づくことができました。

就職活動の際、企業選択のポイントにしたのは「地元の企業かつ英語力を活かせる企業」ということでした。そのポイントに当てはまったのがイビデンです。大垣に長く根差しながら、グローバルに事業を展開している点は、私にとって理想的な職場環境でした。

担当する海外顧客の働きぶりに刺激を受ける毎日

私は現在、電子事業本部にて、当社の主力製品であるICパッケージ基板の営業を担当しています。当社の製品は、お客様の仕様や要求される品質に合わせて、材料選定やプロセス条件を確立し、開発・販売するものです。お客様との対話を通じて、ニーズや課題を丁寧に聞き取り、2~3年後の量産化に向けた試作品を、他部門と連携しながら開発し、量産化まで推進していくことが私たちの仕事です。

イビデンはグローバルに事業を展開しており、世界各国のお客様とつながっています。私は現在、アジア地区を担当しており、普段はオンラインミーティングやメールを通じて、現地の担当者とやり取りをしています。2~3カ月に一度は直接訪問し、お客様との関係を深めています。

入社してまだそれほど年数は経っていませんが、男女関係なく、若いうちから積極的に仕事を任せてもらえる風土があります。プレッシャーを感じることもありますが、その分、モチベーションも高く、日々仕事に取り組んでいます。海外のお客様には女性管理職も多く、私もいつか大きな仕事を任せられるようになりたいと、日々努力を重ねています。

福利厚生も充実。有給休暇を使って旅行をすることも

休日はアクティブに過ごすことが多く、釣りに出かけたり、スノーボードを楽しんだりしています。時には、会社の同世代の友人や、他部署の仲間と一緒に出かけることもあります。会社内外問わず、様々な人たちとの交流を大切にしており、休日も充実した時間を過ごしています。

イビデンには、充実した福利厚生制度があります。労働組合が開催する家族会のイベントに参加して、同僚とユニバーサルスタジオジャパンへ行ったこともありますし、付与されたカフェテリアポイントを使って旅行に出かけたこともあります。上司が率先して有給休暇を取得しているため、私も気兼ねなく有給休暇を取得することができ、仕事とプライベートのバランスを保ちながら、自分らしく働けています。

今の環境を大切に、仕事とプライベートの両方を充実させながら、自分自身の成長に繋げていきたいと考えています。