イビデン女子座談会

イビデン女子座談会

「イビデンに入社して感じたことは?」「働きやすい職場なのか?」…就活生が知りたいことは、働いている人たちの本音。会社でのキャリアの積み方、ワークスタイル、そして社風について、イビデン女子たちがざっくばらんに話し合いました。

電子事業本部
営業部営業企画1G
営業企画1T
2017年入社

セラミック事業本部
ECP事業部
PC-BU設計G
2009年入社

技術開発本部
先進セラミック
開発センター
2009年入社

技術開発本部
事業戦略部
マーケティングG
2008年入社

SESSION 01

「イビデンならでは」の環境で
自分を磨く場を見つける!

入社して感じたこと

-みなさんはイビデンの第一印象について、どう感じましたか?
Y.K

私はグローバルな視点を持った企業で働きたいと思って就職活動をしてきました。入社前からイビデンは世界各地に拠点を持つ会社と聞いていましたが、実際に配属された営業企画チームでも、先輩たちが海外拠点とやりとりをしています。私も早く、国内外をつなぐような立場で仕事をしたいです。

E.O

私は正直、入社前はBtoB企業って、何をやっているかよく見えていなかったんです。でも入ってみると、新素材の開発を通して自動車業界や電子機器の市場をリードしていることが分かりました。若手であってもどんどんチャレンジしていける社風だと感じましたね。

配属について

-入社当初から、希望した配属先に就くことができていますか?
A.O

私とM.Nさんが入社した2009年はリーマンショックの影響を受けた年なんです。それもあってか、理系出身でもすぐに開発に関わる仕事に就くことはできず、法務部に配属されました。当初は戸惑いました。でも、企業で働くということは、様々なルールの中で働くということ。モノづくりの世界でもコンプライアンスの大切さが問われていますから、そういう意味では、法務部で知り得た法律の知識や考え方が今後役立っていくと思っています。

M.N

私も最初は法務部で、5年目からセラミック事業本部の技術者として勤めています。部署が変わればそこで使われる用語も変わり、馴染むまでに苦労しました。

E.O

私は最初から新規開発の部署にいます。女性でも泥臭いことや力仕事もやりますよね。でも、いろんな経験をすることでその後の自分の変化に結び付くと前向きに捉えるようにしています。

SESSION 02

仕事の不安は同期や先輩との
コミュニケーションのなかで解決!

自信をもって仕事をするために

-入社1年目のY.Kさんから、先輩たちに聞きたいことはありますか?
Y.K

私、今の部署にあまり女性の先輩が多くないので、自分が今後どんな風にキャリアアップしていけばいいか、将来像が見えにくいのが悩みです。

A.O

他の事業場には、営業職で活躍されている女性の方が何人かいますよ。他の事業場との交流の機会にお話を聞いてみることをおすすめします。社内で、モデルとなる先輩を見つけて、その人のようなキャリアを積もうと考えることは、目標設定がしやすくなるから大切なことだと思います。

M.N

女性は増えつつあるけど、全体の割合からいうとまだ少ないですよね。私の部署も女性が少ないから、女性同士の悩みを共有したり、励ましあったり、そういうちょっとしたことができないかなあ。でも、他の部署に同期の女子はいるし、あんまり気にしていないですよ。

同期は心強い存在

-みなさん、同期とのつながりはずっとあるんですか?
E.O

私は入社後数年間、寮に入っていました。同期の女子同士、夜中の3時くらいまで恋愛話で盛り上がったりと、忘れられない思い出がたくさんできました。年次が上がってお互い結婚したり、子どもができたりすればまた話題が変わる。それが楽しいですね。

A.O

私も寮で同期と食事をしたりお風呂に入ったりしながら、お互い悩みを聞いて辛い時も支え合ってきました。同期とは旅行にもよく行きましたし、運動会などの社内行事にも一緒に参加して景品をたくさんゲットしてきました(笑)。

SESSION 03

新しい時代に向けて、
仕事内容も、働き方も変えていく!

新しいモノをつくる面白さ・大変さ

-同期との絆が、仕事への原動力になったりするんですね。
M.N

技術的なことで分からないことも、同期には聞きやすいですね。社内の人脈づくりはとても大切です。「知っている人を知っている」ことで、自分に100%の知識が無くても、情報共有をしながら開発に取り組むことができます。

Y.K

技術者の方は新しいものをつくるとき、何を大切にしているんでしょう。営業の私は、もっと社内の動きに詳しくなって、お客様のオーダーをただ伝えるだけでなく、技術者の方の立場にも立ちながら仕事を進められるようになりたいです。

E.O

私が担当している新規開発の分野だと、お客様はそこまでハイスペックなものを求めていなかったりするんです。「0」から「1」を生み出すのは、本当に大変。だから粘り強くお客様と話し合いながら、逆にお客様に教えてもらうようなスタンスを大切にしています。

働き方改革について

-みなさんそれぞれ、仕事のスタンスをお持ちなんですね。
A.O

結婚してからは自分だけの時間が少なくなりますが、家庭でも、職場でも時間の使い方や効率を意識するようになりました。

M.N

「働き方改革」は最近話題になっていますよね。イビデンでも19時前に業務終了を促す放送が流れ、私も、私の周囲も意識が変わりつつあります。朝出社してからその日1日の計画をより細かく立てるようになりました。

Y.K

ONとOFFのメリハリができている先輩が多い気がします。私も有給計画表に記入した期間、お休みをいただきました。若手でも無理なく仕事を続けられる体制を整えていただいているので、嬉しく思っています。

学生のみなさん!
自分らしくキャリアを積めるイビデンで、ぜひ一緒に働きましょう♪