クロストーク

同期×同期

助け合い、高め合える同期は貴重な財産。
互いの課題意識を共有しながら前進していきたい。

「実は同期だったんだ」と仕事で関わる中で気づき、飲み会や旅行に出かける。K.SとM.Iも職種は違うものの、100人以上いる同期の中で親交は深い。お互いの大変さを分かち合い、また、切磋琢磨しながらそれぞれの目標を達成する。まもなく入社10年目を迎えるふたりが今、思うこととは。

K.Sさん
電子事業本部 開発部 商品開発2G 工程設計T
2009年入社
M.Iさん
経営企画本部 財務部 会計G
2009年入社

SESSION 01

自分が何かを成し遂げたいという思いから、
会社全体にメリットをもたらしたいという思いに変化

M.I

実は入社1年目のとき、寮で隣の部屋同士だったんだよね。あのときは正直ぎこちなかったけど、時間が経つにつれ、職場で会う機会も増えたし、一緒に飲みに行くようになったね。

K.S

そうだね、同期が集まると学生時代に戻ったような気分になる。週末ドライブに行ったり、下呂温泉にみんなで行ったり、いろいろ思い出ができたけど、最近は結婚する人も増えてきて、またこれから違った付き合い方になっていくんだろうな。

M.I

もうすぐ10年。やっぱり変化はあるよね。仕事モードになると、自分だけのことを考えなくなった。僕は会計グループで、決算書を作るために原価計算や固定資産の処理などを担当しているけど、国内拠点だけでなく、海外拠点のことまで考えてる。グループ全体が発展していけるように、どんな制度が活用できるかとアンテナを張って、物事をより広く、多角的にとらえるようになったかな。

K.S

僕が所属する工程設計チームは、パッケージ基板の量産化に向けて国内外の工場の技術的な課題解決を任されているんだけど、20代のうちは技術や材料ばかりに目が行ってコストへの意識が低かったなあ。M.I君たちのいる会計グループなど、社内外のいろんなスタッフと関わることで、自分の見えていなかった部分に気付くことができて、そこから成長するんだと思う。

M.I

立場の違う相手のために働くことは大切だよね。僕らは開発を手掛けるエンジニアたちのために、補助金受給をサポートするなどして開発資金を確保する。直接モノづくりをしているわけではないけど、モノづくりの役に立つ提案や判断をすることが、僕の仕事だと思ってる。しかも相談された相手が同期だったりすると、俄然やる気になれる(笑)。

SESSION 02

和気あいあいとしながらも、互いに将来を見つめ
自分たちの課題を語り合っていきたい

K.S

僕らは飲み会の時も仕事の話が多いよね。「もっとこうしたい」っていう気持ちが強い同期が多い気がする。そう言うと真面目に聞こえるかもしれないけど、前向きな話ができる人と仕事をすると、気持ちがいいんだ。

M.I

学生時代、イビデンの会社説明会に参加した時に、人事から「この会社は縁の下の力持ち気質だとキツイと思う」って言われたことを覚えてる。いつでも自分の意見をもって、自分らしく表現できる人であることが求められているんだよね。

K.S

そういう人でありたいし、そういう人と仕事したいよね。僕自身、これから先の10年もまだまだ周囲から吸収することを大切に、自分の技術面や精神面のレベルを上げていきたい。縁の下の力持ちではなくて、課題意識をもってリードするぐらいの発想でやっていこうと思ってるよ。

クロストーク

上司×部下

採用担当×若手